お金をかけない音楽理論の学習穴場スポット

  • 2020年9月24日
  • 2020年9月24日
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最初にこの記事の結論を言いますと、amazon の読み放題にはかなりたくさんの音楽関連本が追加費用無しで読めるようになっているので、音楽理論・アレンジ・ミックス・その他業界情報などの基礎知識はここで一気にさらっておくととっても安上がりで学べるということです。

そんなにたくさん音楽理論系書籍があるの?
しょぼい本ばかりでは
実はけっこうお金がかかるのでは?

私もそう思いました。ただざっとみたところ全音楽系書籍の7割以上は読み放題対象になっていて、さすがに新刊はあまり無いと見えますが、どれも十分読みごたえ学びごたえある書籍ばかりです。

多少セコいですが、

最初の無料期間(30日)に興味のある音楽本を出来るだけたくさんイッキ読みしてしまえば、費用対効果の高い音楽の学習ができるのでお得

ではないでしょうか?

音楽教本ってそこそこ値が張るのでまとめ買いに躊躇してしまいますが、肝心の内容はネットの無料記事よりもずっと歯ごたえがあります

著者は全員音楽のプロで、なおかつバックに出版社の編集もついているので内容に間違いがないのは当然と言えば当然。

濃密な内容の教本

また一冊で完結&体系的な構成で Youtube のような飛び飛びの「つまみ食い」的内容でないので、まじめに取り組めばとても学習効果の高い投資だといえるでしょう。 

ここでは読み放題で音楽関連本を読むことのメリット・デメリットや口コミなどについてご説明いたします。

読み放題で読める音楽系書籍

音楽書籍タイトル

読み放題で読める主だった音楽書籍のスクリーンショットを貼り付けました(全部ではありません)。スペースが無いので表紙のみ。

他の音楽系ネット記事では各書籍個別の購入を勧めているようですが、単品を買うと当然高いし、そもそもここでは多くの書籍が追加費用無しで読めるバナナの叩き売り状態です。

期間を区切って読み放題でダーッと消化してしまったほうが良いんじゃないでしょうか。

その他のタイトル

一応読み放題で目に付いた、著名な一般書籍も載せておきます。

これら以外に雑誌・マンガ本・サブカル本などもあるようですが、あまりそちらのほうは明るく無いのでここでの紹介は控えます。個別に検索されてください。

読み放題のメリット・デメリット

メリット

電子書籍である

電子書籍なので場所を取りません。モバイルに入れて通勤通学・休憩時間などのスキマ時間に読めば貴重な時間の有効活用になるし、6台の端末まで使用可能で他のスマホ・コンピューター・タブレットでの閲覧もOK。

一方書籍の積ん読想像以上に本棚や部屋のスペースを占拠し、美観を損ねます出先に持ち出す際もかさ張るため、複数冊持ち出すのがかなりおっくうになってきます。モノによっては処分に手間がかかり古本で売っても手間賃にもなりません。

紙の書籍はデメリットが多いです。

コスパ高い

無料期間中にお目当ての本を消化できた方は、コストゼロなので100%ベネフィットのみ。一方有料期間においては読み放題はひと月980円なので、読む冊数でコスパ感は変動します。

消化ペースは個人差があるので一概に言えませんが、私は費用対効果を上げるためなるたけ飛ばし読み出来そうな書籍から手を付けます。

ひと月平均3~5冊程度消化することができれば、一冊当たり196~326円でコンビニ飲料程度のコスト。やる気のある方は学習をどんどん加速でき、それに比例してコスパも上がっていく寸法です。

コピペがつかえる

クラウドノートに文章を写す際、電子書籍だと直接コピペ出来てとても簡便です。紙の書籍だと、文章を写す際タイプ打ちあるいは筆写せざるをえず、非生産的な時間を多くとられることになります。

一般書籍の多くはコピペが可能ですが、音楽書籍(見開き2頁のもの)はコピペが出来ないものが多いです。

デメリット

全タイトル読めるわけではない

いうまでもなく、全部の書籍が読み放題で読めるわけではありません。ただ冒頭でも述べましたようにかなりの音楽系書籍が読み放題適用されてます。

読み放題で読まれることで著者サイドも一定の収益があるし、我々読者も追加費用を気にせず読めるので win-win の関係にあります。

今後も読み放題の新タイトルはどんどん追加されていくと見込まれます。

所有冊数制限がある(条件付き抜け道アリ)

いちどに10冊しかダウンロードできないというデメリットがあります。

ただ制限の都合で一時的に手放しても、再度アプリのライブラリからダウンロードしてきて続きを読むことが出来るので(履歴が残るようです)、私はあまり不都合を感じません。しかし一度に大量にスマホ等に入れて持ち歩きたい方には明確なデメリットと言えます。

再度読む場合ライブラリからダウンロード可能

ちなみに Kindle 端末をお持ちの方だけ無制限にダウンロードできる抜け道がありました。見たところものすごくメリットが多いようです。

コピペ文字数制限がある(抜け道アリ)

Amazon の書籍は読み放題か否かに関係なく、書籍ごとにコピペ文字数の制限があります。ただ少し手間ですがここに抜け道があります。私もお世話になっています。

この手法はパソコンのKindleアプリでのみ可能です。

パソコン用アプリの挙動が微妙

見開き2頁の書籍などは、ダウンロードしてもなぜか出来ていなかったりとパソコンの Kindle アプリとの相性が悪いと見えます。ライブラリの管理も挙動がわかりにくく、あまり洗練されていないようです。読書自体に問題はありませんが。

スマホアプリは問題なく使えます。

SNSの口コミ

肯定的な口コミ

否定的な口コミ

利用手順と解約

中身を見ないことには判断できません。いつでもやめれるので覗かれてみては?

サインイン

こちらから登録画面に入ります。

「サインイン」赤枠をクリックしてログインします(上画像)。アカウントがない場合は「Amazon アカウントを作成」よりアカウントの作成をお願いします。

ログインすると左上の画面に移りますので、赤枠をクリック。「Kindle unlimited へようこそ」の表示で登録完了です。(※ 無料体験期間中なので課金されません)

なお、時期によっては「30日間の無料体験」以外に「2か月で299円」などの別のお試し体験コースもありますが、その場合は無料体験と違い一括課金対象です。

アプリのインストール

こちらよりアプリをダウンロードしてインストールしてください(下図赤枠)。パソコン、スマホ両方入れておくと良いでしょう。

使い方

基本的にパソコンでもスマホでも

  • ブラウザ:書籍検索
  • アプリ:読書&ライブラリ管理

として使い分けます。
ブラウザでの読み放題検索画面はこちらよりアクセス。

Amazonでの商品検索と同様、検索窓にキーワードを入れて探せばOK 。

商品画面にある「Kindle Unlimited」マークが読み放題適用書籍の目印。「読み放題で読む」をクリックでアプリのライブラリにタイトルが転送されます。

これでOK。アプリでチェックしてみましょう。

左上の「すべて」でライブラリにキープされている全タイトルを表示すると、先ほどの書籍の表紙があるのが分かります。

あとは右クリックでダウンロードし「初めに戻る」で読書開始です。

ここではパソコンでの使い方を説明しましたが、スマホでもほぼ同じ感覚で使用することが出来ます。

解約方法

解約方法について説明します。

Amazon 画面の左上「アカウント&リスト」より注文履歴を選び、注文履歴ページで「kindle unlimited」の商品欄から「購買登録の管理」をクリックします。

管理ページ左より「Kindle Unlimited 会員登録をキャンセル」をクリック。このページで無料お試し期間の正確な終了日がチェックできます。覚えておきましょう。

「メンバーシップを終了する」で解約。

すこし心配な方

読み放題は30日以内に止めれば課金されません。それでも心配な方は、お問い合わせより「Amazonの件」等のタイトルで不明点をご質問ください。私の知っている範囲で回答させていただきます。

まとめ

既にお気づきと思いますが、読み放題を登録して即日解約しても30日の無料期間は残ります。なので絶対に無料期間をオーバーしたくない方は即日解約しましょう。(ただ次回登録時に再度無料期間を得るには1年あける必要があります。)

とりあえず書籍に目を通した上で継続するか否か決めたい方は、上で説明しているこちらでお試し期間終了日を適宜チェックしつつご検討ください。

お試しで何冊かの音楽教本を読んで頂ければ分かると思いますが、なかなかの手ごたえある内容かと思います。活字離れの今だからこそライバルの目のおよばない書籍で学ぶのはアドバンテージになるし、長期的にかならずペイします。

騙されたと思ってこれを機に読み放題を活用されてはいかがでしょうか?

【補遺】


Kindle端末は使ったことがないので使用感はわかりませんが、頻繁に使う予定があるなら検討されても良いかと思います。こちらからユーザーレビューをチェックできます。